nojuku村


  • メンバー数

    16

  • 公開日

    2021年11月01日

  • 場所

    【本部】神戸市 【鹿...

  • コイン

    BOND

  • コミュニティの紹介

  • コミュニティの詳細

野に出て学ぶSDGs

神戸生まれの地球育ち。国内外で様々な旅プロジェクトを手掛けてきたプロデューサーのBOSSこと江藤誠晃です。この「nojuku村」は、様々な社会課題の解決策をSDGs思考で探究する私塾的コミュニティ。立ち上げた僕が塾長で登録いただく皆さんが塾生…ということになります。 観光業界や地方創生分野を目指す若者と一緒に新たな価値を生み出していくつもりですが、その第一弾が廃校ホテルとタイアップしたSDGsキャンプ。nojuku村メンバーが集って地域の方々と協同で社会課題の解決に取り組むスタディツアーです。

Z世代のコミュニティ

nojukuには「…の塾」の意味もあり、以下のような幾通りもの目的を入れる器でもあります。 ●SDGsを地方創生現場で学ぶための塾 ●観光産業を創造的に破壊する発明家の塾 ●旅を通じて生涯の友と出会うための塾 募集するのは「Z世代」と呼ばれる1990年代中盤以降に生まれた層で、大学生はもちろん既に社会人でセカンドキャリアを模索している方も対象になります。集うメンバーによる主体的・対話的な活動で日本の次代を担う観光人材を輩出していきます。

機上の学びと地上の学び

コロナ禍を受けてリモート環境の学習機会が定着しましたが、nojuku村ではこれをスマートフォンやパソコンなどの機器を使う「機上の学び」と名付けました。これに対してリアルな現場を旅する学習機会は「地上の学び」出かける。ネットワーク&フィールドワークのハイブリッド型プログラムを展開します。

廃校ホテルがキャンパス

フィールドワークの舞台は少子高齢化や過疎の現場です。毎年数百校規模で生まれる小中学校の廃校は深刻な社会課題ですが、近年そこを体験型学習施設として復活させた「廃校ホテル」が話題になっています。 nojukuでは「地上の学び」を行うキャンパスとして鹿児島県のユニークな廃校ホテルとタイアップ。ポストコロナ社会のキーワードとなる「関係人口」や「第2のふるさと」を探究していきます。

提携:ユクサおおすみ海の学校

ポスト資本主義の社会実験?

nojuku村を「Share Village」内に開設した理由は「コミュニティコイン」の仕組みが目指すところと一致したからです。塾生だけが使える通貨単位を「BOND」としましたが、日本語訳は「つながり」や「結束」。このBONDはビレッジメンバー間の相互贈与でコミュニティの価値を高めるために活用し、社会課題の解決を探究する「SDGsキャンプ」や各種勉強会の参加費に充当することもできます。「姉妹村」制度を利用すればバーチャル空間に「共感経済圏」を生み出すことも可能。マネー資本主義に対するささやかな挑戦になるかもしれません。

nojuku の概要と開催予定の「SDGsキャンプ」の詳細が聞けるZoom会議を定期的に開催しています。 【直近の説明会】  ●11月22日(月)22時〜  申込みは公式サイトから…  www.sdgsnojuku.jp

コミュニティの詳細情報

コミュニティの概要

Fieldwork for SDGs =持続可能な未来を創る旅仲間の塾= プロデューサー・作家 として国内・世界各地の事業を手掛けてきたBOSSこと江藤誠晃が運営するZ世代のための私塾コミュニティ。観光開発や地方創生分野を目指す未来人材に就活やキャリア形成に役立つ実践的な機会を提供します。 活動はZoomを使ったネットワーク学習と「SDGsキャンプ」と名付けた地方が舞台のフィールドワーク。ビレッジメンバー限定のコミュニティ活動です。 ★毎月、オンライン説明会開催中! 詳しくは公式サイトで www.sdgsnojuku.jp

オーナー情報

BOSS

協定中のコミュニティ
場所

【本部】神戸市 【鹿児島】ユクサおおすみ海の学校/鹿屋

行き方

【本部】株式会社 BUZZPORT   〒651-0086  神戸市中央区磯上通 7-1-5  三宮プラザイースト10F Wework神戸内 【鹿児島】ユクサおおすみ海の学校/鹿屋市  〒891-2313  鹿児島県鹿屋市天神町3629-1

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