aeru satoyama


  • メンバー数

    3

  • 公開日

    2021年06月24日

  • 場所

    秋田県五城目町

  • コイン

    AERU

  • コミュニティの紹介

  • コミュニティの詳細

aeru satoyama始めるよ!山守100人集まれー!

こんにちは、和える代表の矢島里佳です。 2021年3月16日「日本の伝統を次世代につなぐ」株式会社和えるは、創業10周年を迎えました。 大学4年時に和えるを創業し、会社を自分の子どものように育ててきました。 そして、ついに和えるくんは10歳のお誕生日を迎えました。 私は、10歳になった和えるくんのお誕生日プレゼントに、山をプレゼントすることにしました。 そう、「楽しく伝統が次世代につながるSATOYAMA」を作ることは、和えるくんが誕生した時からの念願だったのです。 和えるくんのSATOYAMAなので、名前は“aeru satoyama”と名付けます。 と、ここまでは良いのですが、10歳の和えるくんだけでは、まだまだ力不足……。 そこで、「楽しく伝統が次世代につながるSATOYAMA」をともに作り上げてくださる、“aeru satoyama”の山守を100人集めることにしました。

職人さんとの出逢いから、山の恵の大切さと生きる原点を知る。

よくよく考えてみれば当たり前なのですが、日本の伝統産業品の多くは、山の恵みから生まれてきていることに、職人さんたちとの関わりの中で改めて気がつきました。 けれども今では、日本の伝統産業品の原材料の多くは、海外からの輸入に頼りつつあります。 そして木、漆、こうぞ、みつまたetc...、伝統産業品の元となる原材料供給の問題を解決するには、“山”の生態系と“経済”とのつながりを、つむぎ直さなければならない、という結論に至りました。

二束三文の山を、もう一度宝の山へ

山は本来、魅力的な資源が詰まっている宝の山でした。 しかしながら今、その山が、私たちの暮らしを脅かす要因になってしまっています。 山は大切ですし、人間が手入れをして育み続けなくてはならないと誰もが頭では理解していても、実際問題「山では食べていけない」という経済性の観点から、これまでずっと放置されつづけてきている日本の山林問題。 山が荒れ続けた結果、近年では自然災害の被害も拡大し、各自治体が予算外の事業費をかけて、自然災害の補修を繰り返すという社会課題にまで発展しています。 日本中で野放しになっている山林を、FUN(楽しさ)の力でもう一度、宝の山に再生していきたいと考えています。

本気で日本に、SATOYAMAを復活させていくには、環境保全という義務感のような文脈では、一部の人にしか目を向けてもらえません。 FUN、エンターテインメント、美しい、かっこいい、おしゃれなど、エモーショナルな要素が必要だと感じました。 「自然と共生する先人の智慧」と「テクノロジーを活かして、現実を拡張しながら楽しむ現代の生き方」と「今も昔も変わることの無い、FUN(楽しさ)」を絶妙に和えて、世界中の大人もこどももワクワクしてやってくる“aeru satoyama”テーマパーク=宝の山、をつくるのが夢です! 都市にあるテーマパークとは一線を画したコンテンツで子どもたちを魅了し、経済性の観点からも成り立つ“aeru satoyama”モデルを生み出すことで、先人の智慧や伝統を現代に生きる私たちの感性と和えて、次世代に里山をつなげる事業を創ろうと立ち上がりました!

ところで、肝心の「山」はどこ?

“aeru satoyama”は、秋田県の五城目町にあります。 まずは小さな面積から始まりますが、毎年少しずつ、山のお世話ができなくなった方から山を譲り受け、“aeru satoyama”の面積は年々、広がっていく予定です。 “aeru satoyama”の舞台となる五城目町は人口約9000人、秋田駅から北東に50キロ。そこで農林業の会社を経営する四代目よざえもんさん。 よざえもんさんは、山が荒れ、川が荒れ、海が荒れ、生きる力が弱まっていることに強い危機感をいだき、孤軍奮闘立ち向かっていました。

日本の伝統や先人の智慧を次世代につなぐ事業を通じて、原点である山の問題に行きついた矢島と、地域を守るために、子どもや若い世代に自然と共生し生きる智慧や、楽しみながら生きる力を育むことの大切さを、次世代に伝えたいよざえもんさん。 2人が運命的に秋田県五城目町で出逢ったのです。

今では珍しくなった山と共に生き、山で遊ぶ智慧の持ち主よざえもんさんと共に、生きる智慧やSATOYAMAの楽しみ方を、次世代につないでいきます!

“aeru satoyama”の山守会員の関わり方!

ところで、「“aeru satoyama”山守会員は、何をするの?」と、思われているかと思いますが、関わり方は無限大!! ・毎年“aeru satoyama”に通って、一緒に楽しいSATOYAMAづくりをしていく! ・万が一、今住んでいる地域で、自然災害などが起きた際に、“aeru satoyama”に避難して、泊まる場所や、食料、水などを確保、シェルターになるような場所に育む! ・“aeru satoyama”印の商品開発にも参加して、一緒に盛り上げる! ・“aeru satoyama”に、アトラクションのような遊び場を、一緒に作り上げていく! ・“aeru satoyama”が、第二の故郷! などなど、関われば関わるほど面白くなってくる。 共に魅力的なSATOYAMA作りに関わっていただける方、お待ちしております!

“aeru satoyama”の山守になると、こんな特典が!

1.毎月1回、旬な美味しいお便り便をお届け! 毎月“aeru satoyama”から、旬な美味しいお便り便が届きます。 はじめの頃は、山菜、日本酒、野菜やお米など今、お裾分けできるものたち。 山守のみなさんと一緒に盛り上げていくことで、ゆくゆくは、“aeru satoyama”印の商品開発も行って、みんなで分けられると面白いと考えています。 試作品が届くのも楽しそう!本当に市場流通できる品質に仕上がっているか、一緒に考えて行けたら嬉しいです。 2.毎年『aeru satoyama house』1週間分の宿泊権利! 一般の方には、1泊3~5万円で貸出予定の『aeru satoyama house』の宿泊権利1週間分プレゼント。 ご家族ご友人と一緒にご利用いただけます。(最大5名) 山守のみなさんと共に『aeru satoyama house』を、より素敵な場所に改修していければ嬉しいです。

3.“aeru satoyama”に遊びに来たら、山守の先輩と山を楽しめる! 山守の先輩よざえもんさんとともに、“aeru satoyama”をめぐるツアーに参加できます。(事前予約制、内容により追加費用発生の可能性もあります。) 4.“aeru satoyama”で、植樹してネーミングライツ権! “aeru satoyama”に遊びに来ていただくと植樹ができます。(季節は要相談) 山守として、木に名前をつけて毎年、樹々の成長を見守りませんか。 5.“aeru satoyama”山守会員証をお届けします! +今だけ3/31までの、期間限定特典! 4月17日14:00から、秋田の五城目の“aeru satoyama”で開催される、“aeru satoyama”誕生記念「漆植樹会」の参加権利をプレゼント

“aeru satoyama”の近未来、教育構想!

実は、秋田県の教育留学制度を活用し、転校・移住せずとも五城目町の小中学校に通える仕組みがまもなくはじまる予定です。“aeru satoyama”を遊び場にしながら、都会と田舎の2拠点教育も夢じゃない! 子どもたちの教育の場を、“aeru satoyama”で生み出していきたいと考えています。 長期休みに、たくましくSATOYAMAで生きていく、サバイバル力を育むサマースクールや、ウィンタースクールも楽しそう!

“aeru satoyama”の山守になるには?

会員数:限定100名(随時募集、選考あり) 会費:月額15,000円(税込) 会費のお支払い方法:クレジットカードからの引き落としにて、毎月お支払いいただきます。 会費の使い道:主に、“aeru satoyama”の生態系を豊かにする維持管理費、“aeru satoyama”山守会員のみなさまへの特典配布費として、透明性高く利活用させていただきます。

コミュニティの詳細情報

コミュニティの概要

株式会社和えるが始めた、日本の伝統を楽しくつなぐSATOYAMA創出プロジェクト、“aeru satoyama”! 共にSATOYAMAを育む“aeru satoyama”山守会員を募集しています^^ https://a-eru.co.jp

オーナー情報

株式会社和える

協定中のコミュニティ
場所

秋田県五城目町

行き方

秋田空港・秋田駅から、車で40分程度で、“aeru satoyama”へ到着!

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